旅での出会いを             写真と文章で綴ります。


by aaa_travel_010
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
f0184282_2017756.jpg
f0184282_20171910.jpg
f0184282_20174069.jpg
f0184282_20175084.jpg
f0184282_2018046.jpg
f0184282_2018735.jpg
f0184282_20181796.jpg
f0184282_20182410.jpg
f0184282_20183877.jpg
f0184282_20184855.jpg

建物の内部をぐるりと回り、
回廊の外に出て、
あらためて、
すごい世界を覗いてしまったような、
神聖な地を踏んだというような気分。
この地にこのような建造物を
造った人々がいたのだということ。
発見されずに密林に埋もれて、
自然に還ってしまっていたのかもしれない。
それを、
この目で見、その地を踏んだこと。
なんともいえない感動を味わった。
崩れてもなお、
神々が宿っている。
そんな空気。
[PR]
by aaa_travel_010 | 2009-04-27 20:17 | 遺跡
f0184282_120518.jpg
f0184282_1205865.jpg
f0184282_121640.jpg
f0184282_1211466.jpg
f0184282_1212267.jpg
f0184282_1213222.jpg
f0184282_1214156.jpg



[PR]
by aaa_travel_010 | 2009-04-26 01:20 | 遺跡
f0184282_2333465.jpg

自然の力、
植物の力、
生命力。

自然の生み出す形状は、
無理がなく、
力強く、
そして美しい。



f0184282_23333715.jpg
f0184282_23334636.jpg
f0184282_2334088.jpg
f0184282_23341870.jpg
f0184282_23344099.jpg
f0184282_23345781.jpg
f0184282_2335985.jpg
f0184282_23352334.jpg

[PR]
by aaa_travel_010 | 2009-04-02 23:37 | 遺跡
f0184282_22252566.jpg
潤いのあるしっとりとした空気と、
鳥達のさえずりを聞きながら、
遺跡の中を歩く。

アンコール・ワットほどの
華美な装飾は無いとはいえ、
瓦礫のあちこちに、
巧妙な彫刻の後が見られる。
乳海攪拌のモチーフも。


f0184282_22253276.jpg
f0184282_2226154.jpg
f0184282_22261769.jpg
f0184282_22262429.jpg
f0184282_22262941.jpg
f0184282_22263633.jpg

湿潤な大地から、
まだまだ新たな命は育っていく。
[PR]
by aaa_travel_010 | 2009-04-01 22:25 | 遺跡
f0184282_2221910.jpg
f0184282_22211689.jpg
窓って、なんだか人の気配を感じさせる。
ここは、人が住んでたわけではなく、
神を祀るために建てられたものだけど。
すがすがしい風が回廊を駆け抜ける、
木々のざわめきに囲まれた神秘的な空間。

次第に木々が建造物と同化していく。
石が自然に還っていったということなのか、
木々が勢いよく生命力を発揮するこの場所が、
破壊的とは感じられず、
かえって調和の取れた空間のようにすら感じられる。
f0184282_22212412.jpg
f0184282_22213251.jpg
f0184282_22213870.jpg
f0184282_22214590.jpg
f0184282_22215257.jpg

もしこれが、
鉄骨で組まれている、現代的な建造物であったとしたら、
こうも美しい情景にはならなかっただろう。
[PR]
by aaa_travel_010 | 2009-03-30 22:23 | 遺跡
f0184282_22505182.jpg

この遺跡は、
アンコール・ワットの練習台
とも言われているそうだが、
彫刻は部分的な感じ。
でも、このつま飾りのように、
アンコール・ワットで見られたものと
類似のものもあったり。


f0184282_225121.jpg
f0184282_22512728.jpg
f0184282_22514174.jpg
f0184282_2251508.jpg

連子窓もあちこちに見られる。


f0184282_225231.jpg
f0184282_22515629.jpg
f0184282_22522887.jpg

このアーチ構造。
‘迫り出しアーチ工法’と言われるもの。
インドより伝わった技法らしい。
一つ一つの石材を
少しずつ迫り出して屋根を形造る方法。
本で読んだものを、
実際に見ると、理屈抜きに納得する。
百聞は一見にしかず。


f0184282_22523950.jpg
f0184282_22525678.jpg
f0184282_22531363.jpg
f0184282_22532222.jpg
f0184282_22533099.jpg
f0184282_2253365.jpg
f0184282_22534551.jpg

[PR]
by aaa_travel_010 | 2009-03-27 22:54 | 遺跡
f0184282_2349371.jpg



雨上がりのしっとりした空気に、
植物達がより一層いきいきと感じられる。

木々の間に見えてきた、
植物達にすっかり覆われた建造物。

破壊されていつつも、

美しい 

と思った。
f0184282_23494556.jpg
f0184282_23495395.jpg
f0184282_23572197.jpg
f0184282_23573994.jpg
f0184282_23575029.jpg


f0184282_2358299.jpg

[PR]
by aaa_travel_010 | 2009-03-26 23:50 | 遺跡
車に揺られてどのくらいだろう。
雨上がりの舗装されていない道路は、かなり揺れた。
到着したのは、密林遺跡 ベンメリア。
タ・プロムもかなりワイルドな感じではあったけど、
ここは、もっと手を入れずに、自然のまま残されているのだとか。

f0184282_23273385.jpg
f0184282_23274683.jpg
これは、お堀?
かわいいピンクの蓮の花が浮かぶ水の上、
橋を渡る。
ふと、見ると、
のどかに牛がたたずんでいる。
人間の住む世界とは異なる空間に
来たみたい。
f0184282_23275120.jpg
f0184282_23275780.jpg
f0184282_2328530.jpg
  子どもたちは、ここでも元気。

  白い牛。神秘的。
  さらにまた、周囲の空気に神々しさが増してゆく。
f0184282_23281643.jpg
f0184282_23282426.jpg
f0184282_23283183.jpg

 何かが舞い降りてきそうな空気。
[PR]
by aaa_travel_010 | 2009-03-25 23:27 | 遺跡
あちこちで、
牛がのどかに草を食んでいる。
この国の人たちにとって、
牛はどんな存在なんだろう。
f0184282_245632.jpg
f0184282_25274.jpg
f0184282_25871.jpg
f0184282_251554.jpg
f0184282_252290.jpg
f0184282_252976.jpg
f0184282_253662.jpg
f0184282_25423.jpg
f0184282_255153.jpg
f0184282_2614.jpg
f0184282_261031.jpg
f0184282_261734.jpg
f0184282_262648.jpg
f0184282_263613.jpg
f0184282_265587.jpg
f0184282_27451.jpg
f0184282_271458.jpg
f0184282_272370.jpg
f0184282_273213.jpg
f0184282_274180.jpg
f0184282_275160.jpg
f0184282_28089.jpg

[PR]
by aaa_travel_010 | 2009-02-11 02:08 | 風景
f0184282_2122580.jpg
f0184282_21223771.jpg



だんだんと、黒い雲が立ち込めてきた。
夕日、見れるだろうか・・・
目指すは、
遠くの山の上に見える遺跡。

カンボジアに来てまで、、
山登りをするとは思わなかったー・・・!

かなり登山な感じで、、
ちょっぴり息も上がってきたころ、
ようやく遠くに見えていた遺跡が、
目の前に現れた。

f0184282_21234353.jpg
f0184282_21235111.jpg
f0184282_21241559.jpg


またまた、、、
遺跡の頂上にのぼるには、
急勾配な階段。
昔の人は、どうして、
ここまで急な段差にしたんだろう。。。
大変、、というよりか、恐い です。

でもまた、
デヴァダーの微笑みを観たら、
そして、
眼下に広がる壮大な光景を見たら、
疲れが飛んだ。
f0184282_212436100.jpg
f0184282_21244451.jpg
f0184282_21245878.jpg

あー、、、やっぱり無理か。
だんだんと日が傾いて、
雲の中に入っていってしまった。
水平線に及ぶまで、うっすらと雲が広がってる。。
暗くなってからの下山も、、、ということも考え、
水平線に沈む夕日はあきらめて、
最後に再び光景を目に焼き付ける。
f0184282_2125582.jpg

[PR]
by aaa_travel_010 | 2009-02-07 21:24 | 風景