旅での出会いを             写真と文章で綴ります。


by aaa_travel_010
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タグ:カンボジア ( 32 ) タグの人気記事

すっかり久しぶりな投稿になってしまいました~!
次の旅行までに完了せねば!
・・・ってまだ次は何も決まってないけどね。。

牛のいる風景で止まっていましたが、
観光地では見られない、
人々の日常的風景をちょっぴりアップ。

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by aaa_travel_010 | 2009-03-23 23:15 |
あちこちで、
牛がのどかに草を食んでいる。
この国の人たちにとって、
牛はどんな存在なんだろう。
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by aaa_travel_010 | 2009-02-11 02:08 | 風景
観光地も楽しいけど、
実際にその国の人々が暮らしている情景なんかが見られるのが、
また旅の楽しみでもある。

車やバスでの移動中って、
心地よい揺れも手伝って、ついコクコクと居眠りをしてしまいがちだけど、
そんなもったいないことはない!
ってことに気づいたのは、過去海外撮影ツアーに参加した時に、
移動中もずっと起きているテラウチ先生を見て、
見習わねば!と思った時から。

以後、そのおかげで、とっても素敵なシーンにいっぱい出会ってます。
今回も。
移動中に目に止まった情景を大公開!
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この国の住居は、
椰子の木やバナナなどの葉がそよぐ中に、
高床式住居。
熱帯地域ならではの光景。
ここでは、これが当たり前の光景なんだなって思うと、
なんだか不思議な気持ちになる。
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by aaa_travel_010 | 2009-02-10 00:30 | 風景
またまたディーナーは、
民族舞踊を鑑賞しながら!
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アジアの舞踊は、どれも、手の使い方が独特。
日本もアジアだけど、
また違った日本舞踊という形は、
気候が熱帯では無いからなのかなー、、なんて思う。
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天女の舞いの間に、
ココナッツの殻を打ち合わせながらの、
リズミカルなダンスや、
農民や漁師達の日常を描いた、
コミカルなストーリー性のある
ダンスなんかもあった。
言葉が無くても、
感情って、国境を越えて共通なんだなー、
なんて思う。
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昼間観た、
遺跡の彫刻からイメージされたのであろう、
アプサラダンス。
後ろを向いた時の、
プルメリアっぽい髪飾りのお花が、
南国的でとってもキュート!

優雅なひと時だった。
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by aaa_travel_010 | 2009-02-07 22:33 | 文化
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だんだんと、黒い雲が立ち込めてきた。
夕日、見れるだろうか・・・
目指すは、
遠くの山の上に見える遺跡。

カンボジアに来てまで、、
山登りをするとは思わなかったー・・・!

かなり登山な感じで、、
ちょっぴり息も上がってきたころ、
ようやく遠くに見えていた遺跡が、
目の前に現れた。

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またまた、、、
遺跡の頂上にのぼるには、
急勾配な階段。
昔の人は、どうして、
ここまで急な段差にしたんだろう。。。
大変、、というよりか、恐い です。

でもまた、
デヴァダーの微笑みを観たら、
そして、
眼下に広がる壮大な光景を見たら、
疲れが飛んだ。
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あー、、、やっぱり無理か。
だんだんと日が傾いて、
雲の中に入っていってしまった。
水平線に及ぶまで、うっすらと雲が広がってる。。
暗くなってからの下山も、、、ということも考え、
水平線に沈む夕日はあきらめて、
最後に再び光景を目に焼き付ける。
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by aaa_travel_010 | 2009-02-07 21:24 | 風景
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あちらこちらに像がたくさん。
デヴァダー(女神)像は、
なんにせよ、心惹かれる。
あっちにも、こっちにも、
衣装や表情もさまざまで、
今にもこの壁から抜け出して
動き出しそうに思えてくる。

連子窓と呼ばれる、優雅に波打つ、
窓枠の上下を支える格子を間に挟み、
次々と現れる。
美しいなと、純粋に、ただただそう思った。

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出入り口上部の妻飾りも、
神なのか悪魔なのか、
小さな彫像達がずらりと並んでいたり、、、
細かい!繊細!みどころ満載!

更に上の回廊へと続く階段は、
これまたものすごく急勾配。
神に続く道は険しい!そんな感じ。
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風化されて、
(ここにもまた、酸性雨の影響なんかもあったりするのだろうか・・?)
姿が一部かき消されてしまったものなんかは、
はかなさもあいまって、
また違った心の惹かれかたを感じる。
いくら見続けても見飽きない女神達にさよならをして、
参道へと戻る。
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引き続き、夕日鑑賞の予定なのに、、
やや天気が怪しくなってきた。
ナーガと呼ばれる5つ頭の蛇の神
(頭が欠損してしまってるが。。)
が門番のように立てられている参道を抜け、
アンコールワットをあとにした。
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by aaa_travel_010 | 2009-01-22 22:27 | 遺跡
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前回の、アンコールワットの彫刻にも、
写真だけアップしましたが、、

『乳海攪拌』
神々と阿修羅(悪神)が、
不老不死の妙薬を手に入れるために、
ヴィシュヌ神(宇宙の維持や救済の神)の采配のもと、
大蛇ヴァースチを両サイドから引き、
海を1000年以上かき回し続けた。
乳海となった海の中から、
アプサラ(水の妖精・天女)やラクシュミー(ヴィシュヌ神の神妃)が生まれて、
不老不死の薬が得られた。
という、ヒンドゥー教の天地創造の物語。

このストーリーをモチーフにしたオブジェが、
街のあちこちに見られる。
敷地を囲む柵にもこんな感じ。

ずっと根付くものが大事にされている。
そんな感じが素敵だなと思った。
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by aaa_travel_010 | 2009-01-19 22:16 | 文化
建物の中にもびっしりと彫刻がほどこされている。
一部天井には、当時の彩色が残っていたり。
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どこを見ても気になるものばかりで、
ある意味つかみどころが無い。
古典語サンスクリットの文字があったり、
規則正しく並ぶ柱。
さまざまに神様や模様が刻まれていたり、
窓は、『連子窓』と呼ばれる、
美しい形状の格子の並んだ窓。

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そして、いよいよ、物語の刻まれた回廊へ。
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『マハーバータラ』 
インド古代の大叙事詩。
バラタ族の戦争を語る大史篇。

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『ラーマーヤナ』
ヒンドゥー教の聖典として知られる。
古代インドの英雄ラーマ王子の伝説に、
ヒンドゥー教神話を加えた大叙事詩。
さらわれたシータ姫を、
ラーマ王子と猿将ハヌマットが救出する物語。

『天国と地獄』
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『乳海攪拌』
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by aaa_travel_010 | 2009-01-13 00:22 | 遺跡
まずは、日の出の情景だけを鑑賞した、
アンコールワットでしたが、
いよいよ、その本質に迫る!
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アンコールワットの周囲は環濠になっていて、
そのお濠には、かつて、ワニが放されていたそうな。
さすが、南国!
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連続性。規則正しい感じ。
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まず登場したのは、ヴィシュヌ神。8本の腕を持つ。f0184282_2281246.jpg





その後は次々と、
ディヴァダー(女神)の彫刻が登場。
一つ一つが、個性的な、
さまざまな表情を持つ。
でも、どれも、温和。
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朝日を浴びた情景とは、一味違う趣。
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露天の食べ物を狙って、野生のサルが登場!
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子どもたちの落書き、なんだそうだけど、、、!? 
りっぱな彫刻です!アートです!
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次回、建物内部をアップします!
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by aaa_travel_010 | 2009-01-12 00:51 | 遺跡
ついに!!
最も楽しみにしていた、タ・プローム。
やはり、植物好きですから、ガイドブックで見た写真に一目ぼれ!
自然の偉大な力、木々の生命力がものすごく魅力的。
この光景は、文句なしに感動です。
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文章書かなくっていいか~、、って多少思いつつ。
ちょっぴり解説。
このすごい威力で根を張っている木は、スポアン(榕樹)と呼ばれる植物。
ここは、12世紀に建てられた仏教寺院だったそうだが、
寺院まるまる、自然に帰されたって感じ。
木の根の間にあっても笑っているデヴァダー像なんてのもみどころになっていたりもして、
根のパワーに破壊されて崩れているところもあれば、
木々に囲まれて繊細な彫刻がより一層神聖さを増しているように感じられたりもし、
なんとも神秘的な味わったことの無い空気に包まれた。
しっかり根を張って生きたい、なんてことをまたしても思ったのでした。
相変わらず、この石造物と彫刻も見事だけど、
自然は究極に、偉大だ!
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by aaa_travel_010 | 2009-01-08 22:03 | 遺跡