旅での出会いを             写真と文章で綴ります。


by aaa_travel_010
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旅の道中が好きだ。
観光地とは違った、
本当の生活を垣間見ることができる。
想像の域を超える現実。

屋根と床だけのような、
高床式住居。
のんびりと草むらから出てくる、
牛たち。
何でも自転車で運んでしまう人々。
道端で捧げられる祈り。
ボトル売りされるガソリン・・・

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by aaa_travel_010 | 2009-05-06 23:24 | 風景
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建物の内部をぐるりと回り、
回廊の外に出て、
あらためて、
すごい世界を覗いてしまったような、
神聖な地を踏んだというような気分。
この地にこのような建造物を
造った人々がいたのだということ。
発見されずに密林に埋もれて、
自然に還ってしまっていたのかもしれない。
それを、
この目で見、その地を踏んだこと。
なんともいえない感動を味わった。
崩れてもなお、
神々が宿っている。
そんな空気。
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by aaa_travel_010 | 2009-04-27 20:17 | 遺跡
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by aaa_travel_010 | 2009-04-26 01:20 | 遺跡
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自然の力、
植物の力、
生命力。

自然の生み出す形状は、
無理がなく、
力強く、
そして美しい。



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by aaa_travel_010 | 2009-04-02 23:37 | 遺跡
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潤いのあるしっとりとした空気と、
鳥達のさえずりを聞きながら、
遺跡の中を歩く。

アンコール・ワットほどの
華美な装飾は無いとはいえ、
瓦礫のあちこちに、
巧妙な彫刻の後が見られる。
乳海攪拌のモチーフも。


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湿潤な大地から、
まだまだ新たな命は育っていく。
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by aaa_travel_010 | 2009-04-01 22:25 | 遺跡
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窓って、なんだか人の気配を感じさせる。
ここは、人が住んでたわけではなく、
神を祀るために建てられたものだけど。
すがすがしい風が回廊を駆け抜ける、
木々のざわめきに囲まれた神秘的な空間。

次第に木々が建造物と同化していく。
石が自然に還っていったということなのか、
木々が勢いよく生命力を発揮するこの場所が、
破壊的とは感じられず、
かえって調和の取れた空間のようにすら感じられる。
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もしこれが、
鉄骨で組まれている、現代的な建造物であったとしたら、
こうも美しい情景にはならなかっただろう。
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by aaa_travel_010 | 2009-03-30 22:23 | 遺跡
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この遺跡は、
アンコール・ワットの練習台
とも言われているそうだが、
彫刻は部分的な感じ。
でも、このつま飾りのように、
アンコール・ワットで見られたものと
類似のものもあったり。


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連子窓もあちこちに見られる。


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このアーチ構造。
‘迫り出しアーチ工法’と言われるもの。
インドより伝わった技法らしい。
一つ一つの石材を
少しずつ迫り出して屋根を形造る方法。
本で読んだものを、
実際に見ると、理屈抜きに納得する。
百聞は一見にしかず。


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by aaa_travel_010 | 2009-03-27 22:54 | 遺跡
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雨上がりのしっとりした空気に、
植物達がより一層いきいきと感じられる。

木々の間に見えてきた、
植物達にすっかり覆われた建造物。

破壊されていつつも、

美しい 

と思った。
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by aaa_travel_010 | 2009-03-26 23:50 | 遺跡
車に揺られてどのくらいだろう。
雨上がりの舗装されていない道路は、かなり揺れた。
到着したのは、密林遺跡 ベンメリア。
タ・プロムもかなりワイルドな感じではあったけど、
ここは、もっと手を入れずに、自然のまま残されているのだとか。

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これは、お堀?
かわいいピンクの蓮の花が浮かぶ水の上、
橋を渡る。
ふと、見ると、
のどかに牛がたたずんでいる。
人間の住む世界とは異なる空間に
来たみたい。
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  子どもたちは、ここでも元気。

  白い牛。神秘的。
  さらにまた、周囲の空気に神々しさが増してゆく。
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 何かが舞い降りてきそうな空気。
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by aaa_travel_010 | 2009-03-25 23:27 | 遺跡
花が美しく咲き乱れる。
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ここまで積むか~!ってびっくりなトラック。
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自転車で遊ぶ子どもたちは、どの国も同じく無邪気。
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by aaa_travel_010 | 2009-03-25 00:41 |