旅での出会いを             写真と文章で綴ります。


by aaa_travel_010
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朝日のアンコール・ワットを鑑賞後、
いったんホテルへ朝食のため戻る。

車に乗ろうとすると、
「写真集、安いよ。」などと、巧みに日本語を操りながら、
さまざまなお土産物を持った子どもたちが、近づいてくる。
早朝から。
学校には行くのだろうか、と心配になる。

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日の出前には暗くてよくわからなかった、周囲の風景が目に飛び込んでくる。
水なんだろうか?ボトルに入った液体をたくさん運ぶバイクとか。
バイクと一緒になって、大きなマスクをして自転車で走っている人とか。

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土地勘のない異国で、日が沈んでから歩くのが恐いからということもあって、
カメラを手に早朝の街を歩くのが好きだ。
活動が始まり、活気が出てくる時間帯。

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観光地と呼ばれるところばかりでなく、
旅先の光景は、何もかもが目新しく興味深い。
頭に物を載せて、いたって普通に歩いてる人とか。
ボトル入りの飲料と並列で売られている、天然の椰子の実ジュースとか。
店番をしている子供達とか。

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街角の神様とか。


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携帯電話やさんも多数。

あ、そうそう、ここでは、
神に捧げられたアンコール・ワットよりも、高い建物を建ててはいけないそうで、
建物の高さは65mくらいまでだとか。
あ、もう一つ。
店先にペットボトルに入れて売られている黄色い液体は、ガソリンなんだそうだ。
これだけ、バイクが主動力だとすると、納得。

見ているだけでもさまざまなことが、日本とは異なって、
カンボジア語がわかればいいのに、ってつくづく思った。

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# by aaa_travel_010 | 2008-09-20 23:42 |
入国後一夜明けて、
いよいよ、待ちに待ったアンコールワットに会える!
朝、5時にホテルのロビー集合。
まだ雨季の終わりごろとのことで、さて、
お天気はどうだろう・・・

まだまったく地理の分からない土地を、
夜の明けない暗い中、現地ガイドさんの案内で、遺跡へと向かう。
日の出を見たがるのは、
日本人がダントツなんだそうだ。

滞在地Siem Reap(シェムリアップ)から車で20分ほど。
遺跡に入るには、『遺跡観光入場券』が必要。
1day パスポート $20
3day パスポート $40

まだ寝ぼけた顔で、
パスポート用の写真を撮られる。
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入場券のチェックを受けて、さらに車で。
暗くてよく分からないけど、何かの彫像が、
お堀の上にかかる参道の入り口を見張ってる。
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車を降りて歩いていくと、
遠くに、見えるシルエット!
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門に近づくと、いったんその姿は消えて、
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入り口をくぐると、、、
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ついに、この目で、朝焼けの赤い空に浮かぶアンコールワット!!
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壮大な天空ショーと、そこに堂々と姿を現した、石造りの寺院。
ガイドブックでよく見る池の前の写真ポイントへ!
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だんだんと空が明るくなっていきます。
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池に映る姿も素敵。
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そして、太陽が顔を出す。
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ふと、池のそばには、のどかな馬の親子。
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明るくなって周りを見てみると、
お経をしまってあった蔵だという建物があったり、
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日常を離れた異空間にいることを実感して、ワクワクした。
雨季にもかかわらず、素敵な日の出を見ることが出来て、
ガイドさんも「あなたたちは、とってもラッキー!」ってご機嫌。
これから始まる一日がとっても楽しみになった!!
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# by aaa_travel_010 | 2008-09-17 22:43 | 遺跡
カンボジア、シェムリアップに到着したその夜、
早速、シェムリアップが発祥の地であるという、
影絵芝居、『スバエク』を鑑賞した。

根本的に、舞台というものが好きだということもあり、
その国ならではの、伝統芸能って、
必ず観たいって思う。
外国の人の思う、日本の『歌舞伎』みたいなものかもしれず、
自国の人もそんなに頻繁に鑑賞するようなものではないのかもしれないけど、
情報化社会で、各国の文化がやや均質化されていっているように思われる中、
音楽だったり、衣装だったり、
その土地から生みだされた伝統芸能って、
独特で、とっても興味深い。
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スバエク=皮(クメール語) なんだそうで、
なめし乾かせた牛の皮に、
装飾を彫って作った人形が使われている。
遠目にも細かいデザインに魅了される。
確か、インドネシアにも、ワヤンというこの手の影絵があったような。
原点は同じものなのかもしれない。

おとなしく鑑賞していればよいものを、
どうにも舞台裏が気になって、少々拝見。
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数々の人形が置かれていて、
演者は、子供達だった。
あとで聞いたところによると、孤児たちのアルバイトなのだそうで。
これまた、考えさせられるところだ。
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人形を操るメンバーと、
声優さんとで構成されており、
さらには、生オケ。
初めて目にするこの国の伝統楽器が、
エキゾチックな音を奏でる。
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なにしろ、カンボジア語がわからないので、
ストーリーは想像の域を出ないが、
アンコール遺跡の解説書で見た、
神話に基づく神々などが登場人物と思われた。
影絵ってあまり目にすることがないので、
モノクロで生き生きと動く人形達が、とっても新鮮に感じられた。
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# by aaa_travel_010 | 2008-09-15 00:14 | 文化

いざ、カンボジアへ!

ここ数年、旅行前の準備が、
圧倒的に不十分。
出発日前日に、ばたばたとトランクに思いつくものを詰め込んで、
翌早朝、眠い目をこすりながら空港へ向かい、
両替や不足品の買い足しを行い、
出発までの待ち時間に、ガイドブックを読む。
そんな感じ。
海を越えて、確かに異国へ行くのだけど、
同じく人が暮らしている場所へ行くのだから、
何もそんなに身構えなくても、って思うようになった。
もちろん、文化の違いや、
その土地で、外国人であることは紛れも無い事実で、
トラブルに巻き込まれないための慎重さは常に必要であるとは思うけど。

ということで、
成田空港よりベトナム経由、カンボジアへ、
ベトナム航空の飛行機にて飛び立った。
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Vietnam Airlines のカラーは、やや緑味のブルー。
この色、好き!
機内のブランケットや枕もなんだかおちつくブルー。
手渡されたウェットティッシュは、ジャスミンの香り。
和洋折衷な機内食。
カンボジアへの入国の書類を書く。
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上空から見る雲って、縦に立体的で、
いつも知っている雲と違う感じ。

時差は2時間。
ベトナムまで6時間+カンボジアまで1時間。
シェムリアップ空港へ降り立つ。
一瞬にして包まれた外気の湿度具合に、異国を感じる。
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空港の外に出ると、目に飛び込んでくる何もかもが目新しい。
ノーヘルで、いったい何人乗り?っていうバイクと、
どうやら乗り合いタクシーらしきトラック。
信号には、待ち時間を示す数字のカウントダウン。
こんなのがあるのは、大阪くらいかと思ってた(笑)。
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いよいよ、カンボジアでの時間が始まった。
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# by aaa_travel_010 | 2008-09-14 22:50 | 交通

旅ブログスタート!

旅に写真が欠かせなくなりました。
もはや、写真を撮るために旅に出る感じ。

写真を撮ってどうする、って、、
本当は、その土地で感じたことをふんだんに盛り込んで、
写真展をやりたいのだけど、
昨年のトルコの旅は、まとめきらないうちに、
あっというまに月日が流れてしまい、
HPへの掲載も少々中途半端な状態で。

なので、今年は、
まだ記憶の新しいうちに、
少しずつ、ブログ形式で、
綴っていってみようと思います。

ということで、
あらたに立ち上げました、
旅ブログ。

更新不定期となりそうですが、
お楽しみに!
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# by aaa_travel_010 | 2008-09-14 00:17