旅での出会いを             写真と文章で綴ります。


by aaa_travel_010
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建物の中にもびっしりと彫刻がほどこされている。
一部天井には、当時の彩色が残っていたり。
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どこを見ても気になるものばかりで、
ある意味つかみどころが無い。
古典語サンスクリットの文字があったり、
規則正しく並ぶ柱。
さまざまに神様や模様が刻まれていたり、
窓は、『連子窓』と呼ばれる、
美しい形状の格子の並んだ窓。

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そして、いよいよ、物語の刻まれた回廊へ。
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『マハーバータラ』 
インド古代の大叙事詩。
バラタ族の戦争を語る大史篇。

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『ラーマーヤナ』
ヒンドゥー教の聖典として知られる。
古代インドの英雄ラーマ王子の伝説に、
ヒンドゥー教神話を加えた大叙事詩。
さらわれたシータ姫を、
ラーマ王子と猿将ハヌマットが救出する物語。

『天国と地獄』
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『乳海攪拌』
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# by aaa_travel_010 | 2009-01-13 00:22 | 遺跡
まずは、日の出の情景だけを鑑賞した、
アンコールワットでしたが、
いよいよ、その本質に迫る!
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アンコールワットの周囲は環濠になっていて、
そのお濠には、かつて、ワニが放されていたそうな。
さすが、南国!
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連続性。規則正しい感じ。
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まず登場したのは、ヴィシュヌ神。8本の腕を持つ。f0184282_2281246.jpg





その後は次々と、
ディヴァダー(女神)の彫刻が登場。
一つ一つが、個性的な、
さまざまな表情を持つ。
でも、どれも、温和。
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朝日を浴びた情景とは、一味違う趣。
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露天の食べ物を狙って、野生のサルが登場!
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子どもたちの落書き、なんだそうだけど、、、!? 
りっぱな彫刻です!アートです!
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次回、建物内部をアップします!
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# by aaa_travel_010 | 2009-01-12 00:51 | 遺跡
ついに!!
最も楽しみにしていた、タ・プローム。
やはり、植物好きですから、ガイドブックで見た写真に一目ぼれ!
自然の偉大な力、木々の生命力がものすごく魅力的。
この光景は、文句なしに感動です。
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文章書かなくっていいか~、、って多少思いつつ。
ちょっぴり解説。
このすごい威力で根を張っている木は、スポアン(榕樹)と呼ばれる植物。
ここは、12世紀に建てられた仏教寺院だったそうだが、
寺院まるまる、自然に帰されたって感じ。
木の根の間にあっても笑っているデヴァダー像なんてのもみどころになっていたりもして、
根のパワーに破壊されて崩れているところもあれば、
木々に囲まれて繊細な彫刻がより一層神聖さを増しているように感じられたりもし、
なんとも神秘的な味わったことの無い空気に包まれた。
しっかり根を張って生きたい、なんてことをまたしても思ったのでした。
相変わらず、この石造物と彫刻も見事だけど、
自然は究極に、偉大だ!
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# by aaa_travel_010 | 2009-01-08 22:03 | 遺跡
ともかくもう、朝からここまでひたすら歩いてきたので、
かなり疲れがピークでした。
なにしろ、遺跡は広大で、
そして、容赦なく照りつける南国の太陽と熱気。
南国の遺跡見学は、結構ハードです。
12月とか、1月くらいが、涼しくていいよって、ガイドさんが言ってたような。
今やもう1月ですが、行ったのは9月ですから・・・

350mにもわたる象のテラスの次に現れたのは、
壁一面に、これまたびっしりと彫刻のほどこされたテラス。
神々や阿修羅だそうだが、、、どれがどれだっけ??
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ライ王のテラス。
ところ狭しと並ぶ彫刻。
こんなにも壁一面だと結構威圧感。
12世紀末に、人々がこんなすごいものを造っていたんだなーって思うと、、、。
(日本は、良い国つくろう、1192年鎌倉幕府くらいの時期ですか。)

テラスって、、なんだ?辞書には、、

テラス【terrace/(フランス)terrasse】
1 庭などへ突き出た屋根のない床。露台。
2 庭園・公園などにつくられた平坦な壇状部分。

王が儀式を行ったりしたところのようだ。
(勉強不足ですみません。)

階段を登ってテラスへ。
一体の像があったが、
発見された本物の像は、プノンペンの国立博物館にあるらしい。
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# by aaa_travel_010 | 2009-01-07 23:09 | 遺跡
バプオンという建物も訪れたが、
修復中とのことで、足場が組まれていたりで、
そちらの写真は省略~。
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それらの建造物を見学後、
抜け出たところは、象のテラスと呼ばれる、
石造りのステージのようなところ。
その先の道は勝利の門へと続く。
その脇の建物もなんか、味がある。
下を覗くと、土台を支えているかのような象の彫刻が見えた。
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降りてみると、中央部分にはガルーダの彫刻。
(*ガルーダ:ヴィシュヌ神が騎乗する神鷲)
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その次には、立体的な鼻のある象。
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最後に、壁面に象のレリーフ。
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象って、やっぱり、権力の象徴だったのかな。
そしてまた、大切な交通手段であり、労働力であったり。
こんなに大きく力強いのに、穏やかで、
象が身近な動物だったなんてのもすごいって思う。
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# by aaa_travel_010 | 2009-01-06 23:28 | 遺跡