旅での出会いを             写真と文章で綴ります。


by aaa_travel_010
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観光地も楽しいけど、
実際にその国の人々が暮らしている情景なんかが見られるのが、
また旅の楽しみでもある。

車やバスでの移動中って、
心地よい揺れも手伝って、ついコクコクと居眠りをしてしまいがちだけど、
そんなもったいないことはない!
ってことに気づいたのは、過去海外撮影ツアーに参加した時に、
移動中もずっと起きているテラウチ先生を見て、
見習わねば!と思った時から。

以後、そのおかげで、とっても素敵なシーンにいっぱい出会ってます。
今回も。
移動中に目に止まった情景を大公開!
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この国の住居は、
椰子の木やバナナなどの葉がそよぐ中に、
高床式住居。
熱帯地域ならではの光景。
ここでは、これが当たり前の光景なんだなって思うと、
なんだか不思議な気持ちになる。
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# by aaa_travel_010 | 2009-02-10 00:30 | 風景
またまたディーナーは、
民族舞踊を鑑賞しながら!
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アジアの舞踊は、どれも、手の使い方が独特。
日本もアジアだけど、
また違った日本舞踊という形は、
気候が熱帯では無いからなのかなー、、なんて思う。
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天女の舞いの間に、
ココナッツの殻を打ち合わせながらの、
リズミカルなダンスや、
農民や漁師達の日常を描いた、
コミカルなストーリー性のある
ダンスなんかもあった。
言葉が無くても、
感情って、国境を越えて共通なんだなー、
なんて思う。
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昼間観た、
遺跡の彫刻からイメージされたのであろう、
アプサラダンス。
後ろを向いた時の、
プルメリアっぽい髪飾りのお花が、
南国的でとってもキュート!

優雅なひと時だった。
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# by aaa_travel_010 | 2009-02-07 22:33 | 文化
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だんだんと、黒い雲が立ち込めてきた。
夕日、見れるだろうか・・・
目指すは、
遠くの山の上に見える遺跡。

カンボジアに来てまで、、
山登りをするとは思わなかったー・・・!

かなり登山な感じで、、
ちょっぴり息も上がってきたころ、
ようやく遠くに見えていた遺跡が、
目の前に現れた。

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またまた、、、
遺跡の頂上にのぼるには、
急勾配な階段。
昔の人は、どうして、
ここまで急な段差にしたんだろう。。。
大変、、というよりか、恐い です。

でもまた、
デヴァダーの微笑みを観たら、
そして、
眼下に広がる壮大な光景を見たら、
疲れが飛んだ。
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あー、、、やっぱり無理か。
だんだんと日が傾いて、
雲の中に入っていってしまった。
水平線に及ぶまで、うっすらと雲が広がってる。。
暗くなってからの下山も、、、ということも考え、
水平線に沈む夕日はあきらめて、
最後に再び光景を目に焼き付ける。
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# by aaa_travel_010 | 2009-02-07 21:24 | 風景
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あちらこちらに像がたくさん。
デヴァダー(女神)像は、
なんにせよ、心惹かれる。
あっちにも、こっちにも、
衣装や表情もさまざまで、
今にもこの壁から抜け出して
動き出しそうに思えてくる。

連子窓と呼ばれる、優雅に波打つ、
窓枠の上下を支える格子を間に挟み、
次々と現れる。
美しいなと、純粋に、ただただそう思った。

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出入り口上部の妻飾りも、
神なのか悪魔なのか、
小さな彫像達がずらりと並んでいたり、、、
細かい!繊細!みどころ満載!

更に上の回廊へと続く階段は、
これまたものすごく急勾配。
神に続く道は険しい!そんな感じ。
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風化されて、
(ここにもまた、酸性雨の影響なんかもあったりするのだろうか・・?)
姿が一部かき消されてしまったものなんかは、
はかなさもあいまって、
また違った心の惹かれかたを感じる。
いくら見続けても見飽きない女神達にさよならをして、
参道へと戻る。
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引き続き、夕日鑑賞の予定なのに、、
やや天気が怪しくなってきた。
ナーガと呼ばれる5つ頭の蛇の神
(頭が欠損してしまってるが。。)
が門番のように立てられている参道を抜け、
アンコールワットをあとにした。
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# by aaa_travel_010 | 2009-01-22 22:27 | 遺跡
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前回の、アンコールワットの彫刻にも、
写真だけアップしましたが、、

『乳海攪拌』
神々と阿修羅(悪神)が、
不老不死の妙薬を手に入れるために、
ヴィシュヌ神(宇宙の維持や救済の神)の采配のもと、
大蛇ヴァースチを両サイドから引き、
海を1000年以上かき回し続けた。
乳海となった海の中から、
アプサラ(水の妖精・天女)やラクシュミー(ヴィシュヌ神の神妃)が生まれて、
不老不死の薬が得られた。
という、ヒンドゥー教の天地創造の物語。

このストーリーをモチーフにしたオブジェが、
街のあちこちに見られる。
敷地を囲む柵にもこんな感じ。

ずっと根付くものが大事にされている。
そんな感じが素敵だなと思った。
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# by aaa_travel_010 | 2009-01-19 22:16 | 文化