旅での出会いを             写真と文章で綴ります。


by aaa_travel_010
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# by aaa_travel_010 | 2009-04-26 01:20 | 遺跡
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自然の力、
植物の力、
生命力。

自然の生み出す形状は、
無理がなく、
力強く、
そして美しい。



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# by aaa_travel_010 | 2009-04-02 23:37 | 遺跡
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潤いのあるしっとりとした空気と、
鳥達のさえずりを聞きながら、
遺跡の中を歩く。

アンコール・ワットほどの
華美な装飾は無いとはいえ、
瓦礫のあちこちに、
巧妙な彫刻の後が見られる。
乳海攪拌のモチーフも。


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湿潤な大地から、
まだまだ新たな命は育っていく。
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# by aaa_travel_010 | 2009-04-01 22:25 | 遺跡
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窓って、なんだか人の気配を感じさせる。
ここは、人が住んでたわけではなく、
神を祀るために建てられたものだけど。
すがすがしい風が回廊を駆け抜ける、
木々のざわめきに囲まれた神秘的な空間。

次第に木々が建造物と同化していく。
石が自然に還っていったということなのか、
木々が勢いよく生命力を発揮するこの場所が、
破壊的とは感じられず、
かえって調和の取れた空間のようにすら感じられる。
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もしこれが、
鉄骨で組まれている、現代的な建造物であったとしたら、
こうも美しい情景にはならなかっただろう。
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# by aaa_travel_010 | 2009-03-30 22:23 | 遺跡
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この遺跡は、
アンコール・ワットの練習台
とも言われているそうだが、
彫刻は部分的な感じ。
でも、このつま飾りのように、
アンコール・ワットで見られたものと
類似のものもあったり。


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連子窓もあちこちに見られる。


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このアーチ構造。
‘迫り出しアーチ工法’と言われるもの。
インドより伝わった技法らしい。
一つ一つの石材を
少しずつ迫り出して屋根を形造る方法。
本で読んだものを、
実際に見ると、理屈抜きに納得する。
百聞は一見にしかず。


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# by aaa_travel_010 | 2009-03-27 22:54 | 遺跡