旅での出会いを             写真と文章で綴ります。


by aaa_travel_010
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<   2009年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

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あちらこちらに像がたくさん。
デヴァダー(女神)像は、
なんにせよ、心惹かれる。
あっちにも、こっちにも、
衣装や表情もさまざまで、
今にもこの壁から抜け出して
動き出しそうに思えてくる。

連子窓と呼ばれる、優雅に波打つ、
窓枠の上下を支える格子を間に挟み、
次々と現れる。
美しいなと、純粋に、ただただそう思った。

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出入り口上部の妻飾りも、
神なのか悪魔なのか、
小さな彫像達がずらりと並んでいたり、、、
細かい!繊細!みどころ満載!

更に上の回廊へと続く階段は、
これまたものすごく急勾配。
神に続く道は険しい!そんな感じ。
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風化されて、
(ここにもまた、酸性雨の影響なんかもあったりするのだろうか・・?)
姿が一部かき消されてしまったものなんかは、
はかなさもあいまって、
また違った心の惹かれかたを感じる。
いくら見続けても見飽きない女神達にさよならをして、
参道へと戻る。
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引き続き、夕日鑑賞の予定なのに、、
やや天気が怪しくなってきた。
ナーガと呼ばれる5つ頭の蛇の神
(頭が欠損してしまってるが。。)
が門番のように立てられている参道を抜け、
アンコールワットをあとにした。
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by aaa_travel_010 | 2009-01-22 22:27 | 遺跡
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前回の、アンコールワットの彫刻にも、
写真だけアップしましたが、、

『乳海攪拌』
神々と阿修羅(悪神)が、
不老不死の妙薬を手に入れるために、
ヴィシュヌ神(宇宙の維持や救済の神)の采配のもと、
大蛇ヴァースチを両サイドから引き、
海を1000年以上かき回し続けた。
乳海となった海の中から、
アプサラ(水の妖精・天女)やラクシュミー(ヴィシュヌ神の神妃)が生まれて、
不老不死の薬が得られた。
という、ヒンドゥー教の天地創造の物語。

このストーリーをモチーフにしたオブジェが、
街のあちこちに見られる。
敷地を囲む柵にもこんな感じ。

ずっと根付くものが大事にされている。
そんな感じが素敵だなと思った。
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by aaa_travel_010 | 2009-01-19 22:16 | 文化
建物の中にもびっしりと彫刻がほどこされている。
一部天井には、当時の彩色が残っていたり。
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どこを見ても気になるものばかりで、
ある意味つかみどころが無い。
古典語サンスクリットの文字があったり、
規則正しく並ぶ柱。
さまざまに神様や模様が刻まれていたり、
窓は、『連子窓』と呼ばれる、
美しい形状の格子の並んだ窓。

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そして、いよいよ、物語の刻まれた回廊へ。
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『マハーバータラ』 
インド古代の大叙事詩。
バラタ族の戦争を語る大史篇。

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『ラーマーヤナ』
ヒンドゥー教の聖典として知られる。
古代インドの英雄ラーマ王子の伝説に、
ヒンドゥー教神話を加えた大叙事詩。
さらわれたシータ姫を、
ラーマ王子と猿将ハヌマットが救出する物語。

『天国と地獄』
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『乳海攪拌』
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by aaa_travel_010 | 2009-01-13 00:22 | 遺跡
まずは、日の出の情景だけを鑑賞した、
アンコールワットでしたが、
いよいよ、その本質に迫る!
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アンコールワットの周囲は環濠になっていて、
そのお濠には、かつて、ワニが放されていたそうな。
さすが、南国!
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連続性。規則正しい感じ。
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まず登場したのは、ヴィシュヌ神。8本の腕を持つ。f0184282_2281246.jpg





その後は次々と、
ディヴァダー(女神)の彫刻が登場。
一つ一つが、個性的な、
さまざまな表情を持つ。
でも、どれも、温和。
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朝日を浴びた情景とは、一味違う趣。
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露天の食べ物を狙って、野生のサルが登場!
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子どもたちの落書き、なんだそうだけど、、、!? 
りっぱな彫刻です!アートです!
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次回、建物内部をアップします!
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by aaa_travel_010 | 2009-01-12 00:51 | 遺跡
ついに!!
最も楽しみにしていた、タ・プローム。
やはり、植物好きですから、ガイドブックで見た写真に一目ぼれ!
自然の偉大な力、木々の生命力がものすごく魅力的。
この光景は、文句なしに感動です。
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文章書かなくっていいか~、、って多少思いつつ。
ちょっぴり解説。
このすごい威力で根を張っている木は、スポアン(榕樹)と呼ばれる植物。
ここは、12世紀に建てられた仏教寺院だったそうだが、
寺院まるまる、自然に帰されたって感じ。
木の根の間にあっても笑っているデヴァダー像なんてのもみどころになっていたりもして、
根のパワーに破壊されて崩れているところもあれば、
木々に囲まれて繊細な彫刻がより一層神聖さを増しているように感じられたりもし、
なんとも神秘的な味わったことの無い空気に包まれた。
しっかり根を張って生きたい、なんてことをまたしても思ったのでした。
相変わらず、この石造物と彫刻も見事だけど、
自然は究極に、偉大だ!
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by aaa_travel_010 | 2009-01-08 22:03 | 遺跡
ともかくもう、朝からここまでひたすら歩いてきたので、
かなり疲れがピークでした。
なにしろ、遺跡は広大で、
そして、容赦なく照りつける南国の太陽と熱気。
南国の遺跡見学は、結構ハードです。
12月とか、1月くらいが、涼しくていいよって、ガイドさんが言ってたような。
今やもう1月ですが、行ったのは9月ですから・・・

350mにもわたる象のテラスの次に現れたのは、
壁一面に、これまたびっしりと彫刻のほどこされたテラス。
神々や阿修羅だそうだが、、、どれがどれだっけ??
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ライ王のテラス。
ところ狭しと並ぶ彫刻。
こんなにも壁一面だと結構威圧感。
12世紀末に、人々がこんなすごいものを造っていたんだなーって思うと、、、。
(日本は、良い国つくろう、1192年鎌倉幕府くらいの時期ですか。)

テラスって、、なんだ?辞書には、、

テラス【terrace/(フランス)terrasse】
1 庭などへ突き出た屋根のない床。露台。
2 庭園・公園などにつくられた平坦な壇状部分。

王が儀式を行ったりしたところのようだ。
(勉強不足ですみません。)

階段を登ってテラスへ。
一体の像があったが、
発見された本物の像は、プノンペンの国立博物館にあるらしい。
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by aaa_travel_010 | 2009-01-07 23:09 | 遺跡
バプオンという建物も訪れたが、
修復中とのことで、足場が組まれていたりで、
そちらの写真は省略~。
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それらの建造物を見学後、
抜け出たところは、象のテラスと呼ばれる、
石造りのステージのようなところ。
その先の道は勝利の門へと続く。
その脇の建物もなんか、味がある。
下を覗くと、土台を支えているかのような象の彫刻が見えた。
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降りてみると、中央部分にはガルーダの彫刻。
(*ガルーダ:ヴィシュヌ神が騎乗する神鷲)
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その次には、立体的な鼻のある象。
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最後に、壁面に象のレリーフ。
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象って、やっぱり、権力の象徴だったのかな。
そしてまた、大切な交通手段であり、労働力であったり。
こんなに大きく力強いのに、穏やかで、
象が身近な動物だったなんてのもすごいって思う。
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by aaa_travel_010 | 2009-01-06 23:28 | 遺跡
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これ、
どれほど高いか、想像つきますか~?
高さもさることながら、
上へ昇る階段がものすごく急勾配で、
足がすくみます。
ほんとに。
カメラを構える余裕がなかったようで、、、
全貌がよく分かるような写真が、
どこにも見当たりません。

登り終えた!と思ったら、
そこに一旦回廊があって、
さらにその上の塔に登る階段が。。

とりあえず、
壁にへばりつくようにして登った、
建物の頂上から、
恐る恐る下界を撮った写真をアップ。

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登りよりも、くだりの方が数倍恐怖です。
昔の人は、どうしてたんだか、、、

かつて、
そのてっぺんに、土地の精が住んでいて、
王は、毎夜この階段を昇って、
その精のもとへ通ったのだそうだ。
それを怠ると、災いが起こると言われており、
一日たりとも欠かさなかったのだとか。

これは、、、
一度登れば、もう、十分です。。
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by aaa_travel_010 | 2009-01-05 23:37 | 遺跡
前回アップしてから大変時間が経ってしまい、
2009年になりました。
皆様、本年もよろしくお願いいたします。

今年度中に、カンボジア・ベトナム旅行記アップ完了したいと思っています!

ということで、今日は、久々のウォーミングアップ。
カンボジアの観光地で見かけたおみやげものやさんの光景。

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強い陽射しには必須のサングラス。
バイクに立てて並べられているというのがユニーク。
そしてそして、絵がたくさん売られているのだけれど、
その場で絵描きさんが描いていたりなんかもして。
色使いとか、情景とかとっても素敵なのがたくさんあったのだけど、
持って帰るのがちょっと難しいなーって思ってしまった。
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楽器もちらほら。
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でも、、、
ちょっと興味を示すと、
次々といろんなものを持った人々が寄ってきてしまったりもして・・・
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かごを使ってうまくバランスをとって運んでいる人々をよくみかけた。
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カットしたフルーツや、
ペットボトル入りのミネラルウォーター、
そしてどうやら、
椰子の実ジュースが最もポピュラーなようだ。
いたるところに椰子の実が積み上げられている。
ペットボトル入りは、観光客用ってことだろう。

ちょっと離れた木陰では、
ハンモックで休息。
のどかで良い。



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おまけ。
一面の4つばのクローバーを発見!
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カンボジアでは、
4つばのクローバーは、ラッキーアイテムとは見られていないようだった。
確かに、こんなに普通にたくさんあると、ありがたみがないかも。。。
私はちょっぴり、ラッキーに包まれたような気分になったけど。
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by aaa_travel_010 | 2009-01-04 23:31 | 文化