旅での出会いを             写真と文章で綴ります。


by aaa_travel_010
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カテゴリ:文化( 4 )

またまたディーナーは、
民族舞踊を鑑賞しながら!
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アジアの舞踊は、どれも、手の使い方が独特。
日本もアジアだけど、
また違った日本舞踊という形は、
気候が熱帯では無いからなのかなー、、なんて思う。
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天女の舞いの間に、
ココナッツの殻を打ち合わせながらの、
リズミカルなダンスや、
農民や漁師達の日常を描いた、
コミカルなストーリー性のある
ダンスなんかもあった。
言葉が無くても、
感情って、国境を越えて共通なんだなー、
なんて思う。
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昼間観た、
遺跡の彫刻からイメージされたのであろう、
アプサラダンス。
後ろを向いた時の、
プルメリアっぽい髪飾りのお花が、
南国的でとってもキュート!

優雅なひと時だった。
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by aaa_travel_010 | 2009-02-07 22:33 | 文化
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前回の、アンコールワットの彫刻にも、
写真だけアップしましたが、、

『乳海攪拌』
神々と阿修羅(悪神)が、
不老不死の妙薬を手に入れるために、
ヴィシュヌ神(宇宙の維持や救済の神)の采配のもと、
大蛇ヴァースチを両サイドから引き、
海を1000年以上かき回し続けた。
乳海となった海の中から、
アプサラ(水の妖精・天女)やラクシュミー(ヴィシュヌ神の神妃)が生まれて、
不老不死の薬が得られた。
という、ヒンドゥー教の天地創造の物語。

このストーリーをモチーフにしたオブジェが、
街のあちこちに見られる。
敷地を囲む柵にもこんな感じ。

ずっと根付くものが大事にされている。
そんな感じが素敵だなと思った。
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by aaa_travel_010 | 2009-01-19 22:16 | 文化
前回アップしてから大変時間が経ってしまい、
2009年になりました。
皆様、本年もよろしくお願いいたします。

今年度中に、カンボジア・ベトナム旅行記アップ完了したいと思っています!

ということで、今日は、久々のウォーミングアップ。
カンボジアの観光地で見かけたおみやげものやさんの光景。

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強い陽射しには必須のサングラス。
バイクに立てて並べられているというのがユニーク。
そしてそして、絵がたくさん売られているのだけれど、
その場で絵描きさんが描いていたりなんかもして。
色使いとか、情景とかとっても素敵なのがたくさんあったのだけど、
持って帰るのがちょっと難しいなーって思ってしまった。
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楽器もちらほら。
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でも、、、
ちょっと興味を示すと、
次々といろんなものを持った人々が寄ってきてしまったりもして・・・
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かごを使ってうまくバランスをとって運んでいる人々をよくみかけた。
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カットしたフルーツや、
ペットボトル入りのミネラルウォーター、
そしてどうやら、
椰子の実ジュースが最もポピュラーなようだ。
いたるところに椰子の実が積み上げられている。
ペットボトル入りは、観光客用ってことだろう。

ちょっと離れた木陰では、
ハンモックで休息。
のどかで良い。



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おまけ。
一面の4つばのクローバーを発見!
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カンボジアでは、
4つばのクローバーは、ラッキーアイテムとは見られていないようだった。
確かに、こんなに普通にたくさんあると、ありがたみがないかも。。。
私はちょっぴり、ラッキーに包まれたような気分になったけど。
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by aaa_travel_010 | 2009-01-04 23:31 | 文化
カンボジア、シェムリアップに到着したその夜、
早速、シェムリアップが発祥の地であるという、
影絵芝居、『スバエク』を鑑賞した。

根本的に、舞台というものが好きだということもあり、
その国ならではの、伝統芸能って、
必ず観たいって思う。
外国の人の思う、日本の『歌舞伎』みたいなものかもしれず、
自国の人もそんなに頻繁に鑑賞するようなものではないのかもしれないけど、
情報化社会で、各国の文化がやや均質化されていっているように思われる中、
音楽だったり、衣装だったり、
その土地から生みだされた伝統芸能って、
独特で、とっても興味深い。
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スバエク=皮(クメール語) なんだそうで、
なめし乾かせた牛の皮に、
装飾を彫って作った人形が使われている。
遠目にも細かいデザインに魅了される。
確か、インドネシアにも、ワヤンというこの手の影絵があったような。
原点は同じものなのかもしれない。

おとなしく鑑賞していればよいものを、
どうにも舞台裏が気になって、少々拝見。
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数々の人形が置かれていて、
演者は、子供達だった。
あとで聞いたところによると、孤児たちのアルバイトなのだそうで。
これまた、考えさせられるところだ。
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人形を操るメンバーと、
声優さんとで構成されており、
さらには、生オケ。
初めて目にするこの国の伝統楽器が、
エキゾチックな音を奏でる。
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なにしろ、カンボジア語がわからないので、
ストーリーは想像の域を出ないが、
アンコール遺跡の解説書で見た、
神話に基づく神々などが登場人物と思われた。
影絵ってあまり目にすることがないので、
モノクロで生き生きと動く人形達が、とっても新鮮に感じられた。
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by aaa_travel_010 | 2008-09-15 00:14 | 文化