旅での出会いを             写真と文章で綴ります。


by aaa_travel_010
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2009年 01月 22日 ( 1 )

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あちらこちらに像がたくさん。
デヴァダー(女神)像は、
なんにせよ、心惹かれる。
あっちにも、こっちにも、
衣装や表情もさまざまで、
今にもこの壁から抜け出して
動き出しそうに思えてくる。

連子窓と呼ばれる、優雅に波打つ、
窓枠の上下を支える格子を間に挟み、
次々と現れる。
美しいなと、純粋に、ただただそう思った。

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出入り口上部の妻飾りも、
神なのか悪魔なのか、
小さな彫像達がずらりと並んでいたり、、、
細かい!繊細!みどころ満載!

更に上の回廊へと続く階段は、
これまたものすごく急勾配。
神に続く道は険しい!そんな感じ。
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風化されて、
(ここにもまた、酸性雨の影響なんかもあったりするのだろうか・・?)
姿が一部かき消されてしまったものなんかは、
はかなさもあいまって、
また違った心の惹かれかたを感じる。
いくら見続けても見飽きない女神達にさよならをして、
参道へと戻る。
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引き続き、夕日鑑賞の予定なのに、、
やや天気が怪しくなってきた。
ナーガと呼ばれる5つ頭の蛇の神
(頭が欠損してしまってるが。。)
が門番のように立てられている参道を抜け、
アンコールワットをあとにした。
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by aaa_travel_010 | 2009-01-22 22:27 | 遺跡